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ブレイクアウトケーブル

D-SUB~TRS

D-SUB~XLR male
1組 1m:価格88,000(税別)

D-SUB~XLR female
1組 1m:価格88,000(税別)

D-SUB~D-SUB
1組 1m:価格88,000(税別)

D-SUB~TRS
1組 1m:価格88,000(税別)

D-SUB~Bantam
1組 1m:価格88,000(税別)

マルチケーブルの流用ではない
チャンネルごとのケーブルを完全分離した究極のD-SUBブレイクアウトケーブル発売開始!

※完全受注生産となります。

マルチケーブルの流用ではない完全セパレート構造を採用

D-SUB~TRSはこれまでのマルチケーブルを流用したD-SUBブレイクアウトケーブルとは違い、完全なセパレート構造を採用しています。これまでのマルチケーブルを流用したD-SUBブレイクアウトケーブルは1本の中に24芯もしくは16芯の導体が混在しており、導体間の干渉によるノイズ発生や伝送損失が避けられませんでした。D-SUB~TRSは3芯シールド構造の専用のケーブルを8本使用し、完全なセパレート構造を実現。ケーブル同士の干渉の発生がないため、ノイズや伝送損失のない別次元のクオリティを実現しています。

チャンネルごとのケーブルは3芯シールド構造を採用

これまでのマルチケーブルを流用したD-SUBブレイクアウトケーブルはチャンネルごとのケーブルが2芯シールド構造であるため完全バランス伝送が不可能です。2芯シールドケーブルをD-SUBブレイクアウトケーブルに使用した場合、シールドをグラウンドとして接続するため、グラウンドが外来ノイズに晒されS/N比が著しく劣化します。D-SUB~TRSはチャンネルごとのケーブル1本1本が3芯シールド構造となっているため、アナログ伝送時における完全バランス伝送が可能になり、ノイズ誘導に対して圧倒的に有利になり、超高S/N比を実現します。

導体にはPC-TripleC単線導体を採用

D-SUB~TRSにはオーディオ専用導体と開発されたPC-TripleCを単線として採用しています。PC-TripleCは鍛造製法によって高密度且つ電気の流れる方向に連続した結晶構造にした究極の導体です。また導体を通常の撚り線ではなく単線として採用することで、撚り線では避けられない迷走電流によるノイズや歪みの発生のない純粋な伝送クオリティを実現しています。

絶縁素材にはフッ素樹脂を採用

D-SUB~TRSは導体の絶縁材にフッ素樹脂を採用しています。ケーブルの伝送特性を決める要素としては導体の性能以上に絶縁材の性能が極めて重要になります。絶縁材の性能は比誘電率で判断出来ます。この数値が低いほど電気の流れを止めようとする力が弱まり、伝送スピードは向上します。通常のD-SUBブレイクアウトケーブルに使用されている絶縁材はPVC(塩ビ)やPE(ポリエチレン、ポリオレフィン)で、その比誘電率は5.6〜2.3ですが、フッ素樹脂の比誘電率は2.1と圧倒的に低いため、極めて高い伝送スピードを実現します。

シールドやD-SUB端子、半田にも音質的に有利なものを採用

D-SUB~TRSのシールドにはオーディオ帯域のシールド特性に優れ音質的キャラクターの発生がない銅編組シールドを採用しています。アルミ箔などは高周波帯域のシールド特性には優れますが、オーディオ帯域、特に低周波帯域のシールド特性には劣り、独自のチリチリとした音質的キャラクターの発生が避けられません。D-SUB端子には高剛性の金属ケースを使用し、防振特性とプラグ部分のシールド特性を向上させています。また、半田にも金含有の鉛レス半田を使用し、導通特性と音質を極限まで磨き上げています。